2007年12月16日(日)に愛知県日進市で、「初めてのマインドマップ(R)講座」を受講しました。
講師の杉浦先生と受講生10名という小人数制のセミナーでした。
小人数制のセミナーは、質問がしやすかったり、個別にアドバイスをいただくこともあって、非常に内容の濃いセミナーとなりました。
私のマインドマップ(R)についての知識といえば、本を2、3冊読んだ程度で、使う頻度としては月に1度描く程度でした。
私の描くマインドマップ(R)は自己流で、イラストの少ない無機質なマインドマップ(R)でした。
この無機質なマインドマップ(R)に違和感を持っていた私は、マインドマップ(R)の基本を学びたく「初めてのマインドマップ(R)講座」に参加したのでした。
マインドマップの講座が始まると、おっといきなり・・・当日のセミナーのタイムスケジュールがマインドマップ(R)で描かれてるではないですか!
「さすがはマインドマップ(R)セミナーだな」なんて少し感心しながら楽しくセミナーが始まりました。
セミナー内容は、マインドマップ(R)の基本的な知識と描き方で、わかりやすく、しっかりと理解できました。
特に杉浦先生が説明の中で例題を多く出して下さったことと、ワークの時間をたくさん取って下さったので、より理解が深まったのだと思います。
(セミナー内容の詳細につきましては、都合によりお伝えできません。申し訳ございません。)
今回の「初めてのマインドマップ(R)講座」を受講して、今まで私が描いていたイラストのない無機質なマインドマップ(R)は、マインドマップ(R)の大切な部分が欠落したマインドマップ(R)になっていたことがわかりました。
そして、マインドマップ(R)は何度も描き直す必要があることも知りました。
この日、「2007年の自分をテーマにマインドマップ(R)を書いてみましょう!」という課題をいただいたので、2007年元旦にマインドマップ(R)を描いてみました。
まだまだ下手なマインドマップ(R)ですが、今後様々な場面でマインドマップ(R)を描くようにし、マインドマップ(R)を身に付けていきたいと思います。
マインドマップ(R)って、アイデアを広げたり、幅広い情報をまとめたり、スケジュール管理をしたり、コミュニケーションに使ったりなど、本当に幅広く使える最高のツールです。
「マインドマップ(R)」及び「Mindmap(R)」は、英国Buzan Organisation Ltd.の登録商標です。
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